通信制大学ナビ / 経営・マネジメント

経営・マネジメントの仕事を目指すなら東京通信大学へ

変化の激しい時代において、企業や組織を的確に導く経営・マネジメント人材へのニーズは高まり続けています。数字を読み解き、戦略を描き、人と組織を動かす仕事は、努力がそのまま成果に直結する手応えのあるフィールドです。東京通信大学は、経営のノウハウとITの知識を同時に学べる通信制大学。働きながらでも自分のペースで着実に専門性を積み上げ、経営・マネジメント職への扉を開くことができます。

経営・マネジメント分野で目指せる仕事

経営企画職種

経営企画

企業の中長期的な経営計画や事業戦略を立案し、経営層と連携しながら組織全体の意思決定を支える仕事です。

事業企画

市場調査やデータ分析をもとに、新規事業や既存事業の成長戦略を具体的なプランに落とし込みます。

事業開発

新たな事業機会を発掘し、社内外のパートナーと連携しながら新規サービスの立ち上げを主導します。

経営企画職種

マネージャー

チームや部署の目標達成に向けて、メンバーの育成やタスク管理、進捗管理を行いながら組織を牽引します。

チームリーダー

現場の最前線でメンバーをまとめ、日々の業務が円滑に進むよう調整・サポートする役割を担います。

プロジェクトマネージャー

期限や予算内でプロジェクトを完遂させるため、計画立案から進行管理、リスク対応までを一貫して担当します。

グローバルビジネス職種

海外事業担当

海外拠点の立ち上げや現地パートナーとの折衝、海外市場向けのマーケティング戦略の立案などを担当します。

グローバルビジネスリーダー

多国籍のメンバーをまとめ、言語や文化の違いを越えて事業戦略を推進するリーダーシップを発揮します。

経営・マネジメント分野の仕事を目指せる学部・コース

情報マネジメント学部 マネジメントコース

経営のノウハウとITの知識を同時に修得できるコースです。1年次の経営学入門から4年次の経営戦略論演習まで、実務に直結する科目を段階的に学修。良品計画やメルカリなど実在の企業事例を教材に取り入れ、ITを活用した新たな事業展開を構想できる人材を育成します。

東京通信大学から経営・マネジメント職に就いた卒業生

海外赴任をしながら経営とITを学んだ4年間。

阿部 信幸さん

情報マネジメント学科 マネジメントコース

海の上からでも受講できる!<学士>と経営力を身につけ役員を目指したい!

駒水 貴志さん
情報マネジメント学科 マネジメントコース

働くママでも大学進学を実現できた!経営を学び管理職へキャリアアップしたい。

木村 智香子さん

情報マネジメント学科 マネジメントコース

主な就職先・活躍フィールド ※抜粋(順不同)

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • 株式会社カプコン
  • アクセンチュア株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • 富士通株式会社
  • 株式会社ローソン
  • スターバックスコーヒージャパン株式会社
  • 株式会社サイバーエージェント
  • GMOインターネット株式会社
  • 株式会社IIJグローバルソリューションズ
  • 株式会社日総工産
  • アルティウスリンク株式会社
  • エムスリーキャリア株式会社
  • CTCテクノロジー株式会社
  • 富士ソフト株式会社

経営・マネジメントの仕事に関するよくある質問

経営・マネジメント職の平均年収はどれくらいですか?

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」によると、経営コンサルタントの平均年収は1,134.6万円、平均年齢は39.4歳というデータが公表されています(出典:job tag「経営コンサルタント」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/81 )。

一方、企業内の経営企画職やマネージャー職の年収は、企業規模や業種、役職によって大きく異なります。実力主義的な評価制度を採用する企業も多く、成果を積み上げることで着実な年収アップを目指せる分野です。

経営・マネジメント職になるにはどうすればいいですか?

大学で経営学やビジネスの基礎知識を学び、学士号を取得したうえで企業に就職し、現場で経験を積みながらマネジメント職へとステップアップしていくのが一般的なルートです。中小企業診断士などの資格取得を通じて専門性を証明する方法もあります。

東京通信大学のマネジメントコースでは、経営戦略や組織行動論、ITの知識を体系的に学べるため、在学中から実践的な準備を進めることができます。

経営・マネジメント職の主な仕事内容は?

経営企画職であれば中長期の経営計画の立案や予算管理、マネージャー職であればチームの目標管理やメンバー育成が主な仕事です。いずれも、データや情報をもとに現状を分析し、組織がより良い方向に進むための意思決定や実行支援を行う点が共通しています。

企業規模や業界によって業務範囲は異なりますが、経営者や上司と現場をつなぐ役割を担う点は共通しています。

経営・マネジメント職に向いている人はどんな人ですか?

物事を論理的に整理し、数字やデータをもとに判断する力がある人に向いている仕事です。また、立場の異なる人たちの意見をまとめ、組織を一つの方向に導くコミュニケーション力や調整力も欠かせません。

変化の多いビジネス環境で柔軟に対応し、新しい知識を学び続ける意欲がある人も、経営・マネジメント分野で力を発揮しやすいでしょう。

経営・マネジメント職に必要なスキルは何ですか?

経営戦略やマーケティングの基礎知識に加え、財務諸表を読み解く会計知識、そしてデータを分析し施策に落とし込むITリテラシーが求められます。近年はデジタル技術を活用した経営判断の重要性が高まっており、経営とITの両方に強い人材が重宝されています。

東京通信大学の情報マネジメント学部では、こうした複合的なスキルを体系的に学べるカリキュラムが用意されています。

経営・マネジメント職に就くために必要な資格はありますか?

必須の資格はありませんが、中小企業診断士やIPAの情報処理技術者試験、日商簿記検定などを取得しておくと、経営やITに関する専門知識を客観的に証明でき、就職や転職の際に強みになります。

東京通信大学のマネジメントコースでは、こうした資格の取得を見据えた科目が用意されており、在学中から計画的に学習を進めることができます(出典:東京通信大学「マネジメントコース」https://www.internet.ac.jp/faculty/im-management/ )。

経営・マネジメント職のやりがいは何ですか?

自分が立案した戦略や施策が、組織全体の成果や数字に表れる点は大きなやりがいです。また、チームや部署を率いてメンバーが成長していく姿を見られることも、マネジメント職ならではの醍醐味と言えます。

会社や事業の未来を左右する意思決定に関わる責任は重い一方、その分だけ達成感も大きい仕事です。職します。