スマートフォン一つで、社会を動かすITとデータの力を武器にできる時代。テクノロジーはもう一部の専門家だけのものではなく、誰もが日常で触れる社会基盤です。東京通信大学は、完全オンラインで学べる通信制大学として、働きながらでも本格的なITスキルとデータ活用力を身につけられる環境を整えています。プログラミングもデータ分析も、スキマ時間からはじめられる。IT・データサイエンス分野で新しいキャリアを目指す一歩を、ここから踏み出しませんか。
IT・データサイエンス分野で目指せる仕事
IT開発職種

ITエンジニア
企業や社会のシステムを支える存在として、要件定義から設計・開発・運用まで幅広く担い、DX推進の中核を担います。

システムエンジニア
顧客の課題をヒアリングし、システムの設計・開発・テストを行いながら、要求を形にしていく専門職です。

ITアーキテクト
システム全体の構造を設計し、クラウドやセキュリティを踏まえた最適な仕組みを描く上流工程のプロフェッショナルです。

Webエンジニア
ECサイトやアプリケーションなど、日々使われるWebサービスの企画・開発・運用を手がけます。
データ活用職種

データサイエンティスト
ビッグデータをAIや統計手法で分析し、企業の意思決定や商品開発に活かす提案を行います。

データアナリスト
売上データや顧客データを分析し、マーケティングや事業改善につながる示唆を導き出します。

社会調査士
世論調査や市場調査を通じて社会の動きを的確にとらえ、行政・企業・研究機関で調査結果を活用します。

DX推進担当者
組織内のデジタル化を推進し、業務効率化や新しい価値創出のための企画・実行を担います。
グローバルIT職種

グローバルITリーダー
高度なIT専門知識と国際感覚をあわせ持ち、海外拠点や多国籍プロジェクトを率いる存在です。

ITコンサルタント
企業の経営課題をITの視点から分析し、システム導入や業務改革の解決策を提案します。

グローバル企業の経営企画担当者
海外市場の動向を踏まえながら、ITを活用した事業戦略の立案に携わります。

海外市場のサービス開発者
語学力とIT専門知識を掛け合わせ、海外ユーザー向けのサービス企画・開発を手がけます。
IT・データサイエンス分野の仕事を目指せる学部・コース

情報マネジメント学部 IT・情報システムコース
1年次のプログラミング基礎から、2年次のネットワーク・データベース、3年次のクラウド・IoT、4年次のAI・ブロックチェーンまで段階的に学習します。オンライン開発環境「@CODEROOM」でブラウザ上から実践演習に取り組み、ITパスポートや基本情報技術者などIPA試験対策も視野に入れたカリキュラムで、システムエンジニアやITアーキテクトを目指せます。

情報マネジメント学部 データサイエンス・社会調査コース
統計手法やデータマイニング、Pythonを使った「データサイエンス演習」を通じてビッグデータ分析力を養います。経営やマーケティングへの活用はもちろん、スクーリングを経て社会調査士資格の取得も目指せるのが特長。データの力で社会や企業の課題を読み解く実践力を、4年間かけて身につけます。

情報マネジメント学部 グローバルITリーダーコース
2026年春に新設された、通信制大学として専門教育科目を日本語・英語の2言語で受講できるコースです。AI応用、データ分析、クラウド技術といった実践的なITスキルに加え、AI英会話アプリや海外連携のオンラインゼミを通じてグローバルコミュニケーション力も養い、世界を舞台に活躍できるIT人材を育成します。
IT・データサイエンス分野学部の卒業生の声




主な内定先・活躍フィールド ※抜粋(順不同)
- 日本アイ・ビー・エム株式会社
- 株式会社カプコン
- アクセンチュア株式会社
- ソフトバンク株式会社
- 富士通株式会社
- 株式会社ローソン
- スターバックスコーヒージャパン株式会社
- 株式会社サイバーエージェント
- GMOインターネット株式会社
- 株式会社IIJグローバルソリューションズ
- 株式会社日総工産
- アルティウスリンク株式会社
- エムスリーキャリア株式会社
- CTCテクノロジー株式会社
- 富士ソフト株式会社
IT・データサイエンスの仕事に関するよくある質問
ITエンジニア・データサイエンティストとは、どのような仕事ですか?
ITエンジニアは企業や社会のシステムの設計・開発・運用を担う仕事で、要件定義からプログラミング、テスト、保守まで幅広い工程に携わります。データサイエンティストは、企業や社会に蓄積された膨大なデータを統計学やAIの手法で分析し、経営判断や商品開発に役立つ知見を導き出す仕事です。どちらもDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する現代において、業種を問わず需要が高まっている職種です。
ITエンジニア・データサイエンティストになるにはどうすればよいですか?
決まったルートは一つではありませんが、大学等でプログラミングや統計学、情報システムの基礎を体系的に学んだうえで、ITパスポートや基本情報技術者、統計検定などの資格取得を通じて知識を証明する方法が一般的です。東京通信大学のようにオンラインで実践的な演習を積める環境を活用し、在学中からインターンシップに挑戦することで、未経験からでも就職・転職の可能性を広げられます。
ITエンジニア・データサイエンティストの平均年収はどれくらいですか?
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」によると、システムエンジニアの平均年収はおよそ550万円前後、データサイエンティストの平均年収はおよそ570万円前後とされています。経験年数や専門性、勤務先の業種によって幅がありますが、専門スキルを磨くことで年収アップも期待できる職種です。
IT・データサイエンス分野の仕事に向いているのはどんな人ですか?
医療秘書として働く物事を論理的に考えることが好きな人や、新しい技術を学び続けることに抵抗がない人に向いています。また、データや現象の背景にある要因を粘り強く分析する探究心、チームで課題解決に取り組むコミュニケーション力も重要な資質です。文系・理系を問わず、興味と学習意欲があれば挑戦できる分野です。
この分野で必要になるスキルは何ですか?
プログラミング言語(PythonやJavaなど)の基礎知識、ネットワークやデータベースの仕組みへの理解、統計学やデータ分析の手法などが土台になります。加えて、クラウドやAIといった最新技術への理解、グローバル案件では英語でのコミュニケーション力も求められます。東京通信大学ではこれらを段階的なカリキュラムで学べます。
取得しておくと役立つ資格はありますか?
ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者などIPAの情報処理技術者試験は、IT分野の基礎力を示す代表的な資格です。データ活用の分野では統計検定やG検定、社会調査に関わる仕事を目指す場合は社会調査士の資格も評価されます。東京通信大学では、これらの資格取得を見据えたカリキュラムが用意されています。